自信をなくしたとき

自信は、

はじめからあったわけじゃなくて、

 

自信があるような気になっていただけ

かもしれない。

 

もし、そうだとしたら、

そうなったわけを考えよう。

 

心配なことがうまくいって、

ちょっといい気になっていた?

 

おだてられて調子にのって、

ちょっと天狗になっていた?

 

 

それに気づくことを、

「自信をなくした」っていうんだよ。

 

それがわかれば、すべきことは、

ぼやくことじゃない。

なげくことでもない。

 

 

ただ、謙虚になること。

 

 

 

 

文 作家・心理カウンセラー 宇佐美百合子

 

 

 

 

 

文 作家・心理カウンセラー宇佐美百合子

 

 

悲しくてやりきれないとき

いい方法がある。

 

それは、10年後の自分に手紙を書くこと。

 

洗いざらい心の中をぶちまけて、

今ある悲しみを書きなぐって、

 

それを乗り切って、

 

しあわせに暮らしている10年後の自分から、

何かメッセージをもらうんだよ。

 

 

10年後の自分なら、

今のわたしにどんなことをいうだろうって、

想像したことを書いてみて。

 

 

自分への愛があふれて、

とっても癒されるから・・・

 

 

 絶望すると、

むなしさにおそわれる。

 

急に光が射さなくなって、

自分だけがとり残されたような気になる。

 

「今は、これ以上動いてもいいことがない」

と感じたら、

流れに逆らわないで、

むなしさの淵に沈んでいよう。

 

 すると、

 

どこかの時点で、

水中から体がフワ~ッと浮かび上がるように、

絶望の淵から、心が浮びあがってくる。

 

心のむなしさを表す針は、

振り切ってしまえば、

光に向かって引き戻されるんだよ。

 

だから、

今は、じっと息をひそめて、

そのときを待とう。

 

 

文 作家・宇佐美百合子

 

 

つらくて逃げ出したいとき

人生になげかけられた問題は、

自分の課題だよ。

 

逃げていると、

何度も同じようなことが起こって、

苦しみに追いかけられる。

 

自分できちんと答えを出して、

納得するまで、それは続く。

 

だから、差し出された問題は、どうしても片づけるしかない。

 

どんなに逃げ出したいと思っても、

ここで踏ん張るしかないんだよ。

 

 

「ようし、必ず答えを見つけ出す!」

と腹をくくれば、力がわいてくるから。

 

心の中にある”つらいこと”を

”やりがいのあること”に換えて、

一段ずつ、心の階段をのぼっていこう。

 

 

文 作家・心理カウンセラー宇佐美百合子

 

心が晴れないとき

心が雨の日には、

雨の日の過ごし方がある。

 

心が晴れない日は、

 

晴れているフリをしたり、

ムリして晴れさせようと思ったりしないで、

 

雨なりの過ごし方を考えよう。

 

雨の日にしかできないことも、

雨の日だからこそ味わえることも、

きっと、あるはず。

 

それを見つけて楽しもうよ。

 

 

文 作家・心理カウンセラー宇佐美百合子

家にいられるのがありがたい。怖いのは病気

病気が酷くなったのかと思ったら、寝不足でした。それで済んで嬉しいです。

最近、目覚ましを使うので今日は睡眠不足でした。

明日は、用事で忙しくなる。面倒くさいと言えるんだから、幸せの証拠なんです。

国会

10月から消費税が上がる。今まで食べられたものが食べられなくなる。テンション

 

おちてる。国会議員の食卓の上が知りたい。食卓の上とは食事のことです。

 

自分、頑張らないといけない。入院したくない。とうもろこしが好物で

 

アイスも2個だったけど1個に減らさないとやっていけない。

 

今、鬱だけど大丈夫です。生理前に甘いものが女性ならみんな欲しくなる

 

らしいです。トイレットペーパーやナプキンまで値上げ・・・とヘルパーさんと

 

お話した。ヘルパーさんが老人で「国会は座るだけ。会議中に居眠り」と

 

怒ってた。憂鬱です。